映画三昧♪
ひとりご飯で七草粥もしなかったけど、鏡開きだけは ちゃんとした私。餅苦手なのに珍しい
そういえば昨年の今頃は、non母の急な入院でバタバタして大変だったなぁ。。。
昨年秋頃にも、手術の傷跡が突然膿んでしまい、感染症の虞があるということで、急遽入院・手術なんてこともあり、当人のnon母だけじゃなく私までビビリまくりました
今では補助装具有りとはいえ、元気に歩いてるので良かったですけど、正月早々電話が来たときも秋の入院もホント焦りました。
今年は元気に一年過ごしてほしいものです
そしてそのnon母の入院中、自分の時間が取れなかったり、色々考えて いっぱいいっぱいだったのを解消するべく、少し落ち着いた11月~12月と大好きな映画をたくさん観に行きました
全部じゃないけど、記録に残したいものだけでも感想を
まずはやっぱり・・・
【武士の家計簿】 (〃'∇'〃)ゝエヘヘ
御算用者(今でいう経理係)として代々加賀藩に仕えてきた猪山家 八代目・直之。
武家社会には身分が高くなるにつれて出費も増えると言う問題があった。猪山家もその慣習から家計は逼迫し、窮地に追い込まれてしまう。
そこで直之は倹約を提案し家財道具を処分、それを借金の返済にあてて、猪山家一丸となって倹約生活を実行していく。
とても地味だけど、いい映画でした。(堺さんファンだから余計にそう思う/笑)
時代劇というと、帯刀でチャンバラ有り、勧善懲悪的な内容を連想しがちですが、こういうのもいいです。
出演している役者さん達の雰囲気も相まって、とにかくほのぼのとして温かい気持ちになれました。
猪山直之の人にどう思われようと自分の意思を曲げない強さは、ある意味武士らしいと思いました。
それに少しでも計算が合わないと納得いかない気持ち、すごくよく分かる。
私も家計簿で1円でも合わないと『いーーっ!』ってなります(笑)
以前、友人たちと旅行に行って会計係を頼まれた時も、計算に必死になりました。
・・・感想から逸れちゃったけど、「武士の家計簿」観て良かったです
そして、もうひとつ・・・
【SPACE BATTLESHIP ヤマト】
これはもう あらすじを書くまでもなく、アニメ【宇宙戦艦ヤマト】の実写化です。
実は私【宇宙戦艦ヤマト】、見たことないんです
相方が観たいと言ったので、まったくの予備知識なく観に行きましたが、正直微妙でした・・・
アニメは しっかり見ている相方曰く『アニメと比べて ここが違う、あそこが違う』と憤慨してましたが、私にはその違いはサッパリ┐('~`;)┌
なので、違いがどうのというのではなく、話の内容として微妙に感じてしまったんです。
まず森雪の性格設定、ブレブレじゃないだろうか!?
勝気で男まさり(暴力的?)かと思いきや乙女だったり。あまり感情移入は出来なかったです。
それに地球の危機だというのに、古代と雪の あのシーン必要か!?
だから『波動砲』が変な使われ方するんだと思う。
CMで見てると、泣いてる人がクローズアップされてたけど、多分みんなが感動したと言ってる場面、私は泣くほどでもなかったです。
アナライザーが『古代さん泣かないで』と言うシーンだけは ちょっと胸がつまりましたけど。
どんな映画でもあまり毒を吐かない私にしては かなり辛口な感想ですが、色んな意味で微妙な映画でした。
あ!でも一つとても良かったのは、CGが素晴らしかった。
冒頭からそれだけは惹きこまれました。
※昨年のクリスマスの様子、かなり遅ればせながらですが、アップしちゃいました
そういえば昨年の今頃は、non母の急な入院でバタバタして大変だったなぁ。。。
昨年秋頃にも、手術の傷跡が突然膿んでしまい、感染症の虞があるということで、急遽入院・手術なんてこともあり、当人のnon母だけじゃなく私までビビリまくりました
今では補助装具有りとはいえ、元気に歩いてるので良かったですけど、正月早々電話が来たときも秋の入院もホント焦りました。
今年は元気に一年過ごしてほしいものです
そしてそのnon母の入院中、自分の時間が取れなかったり、色々考えて いっぱいいっぱいだったのを解消するべく、少し落ち着いた11月~12月と大好きな映画をたくさん観に行きました
全部じゃないけど、記録に残したいものだけでも感想を
まずはやっぱり・・・
【武士の家計簿】 (〃'∇'〃)ゝエヘヘ
御算用者(今でいう経理係)として代々加賀藩に仕えてきた猪山家 八代目・直之。
武家社会には身分が高くなるにつれて出費も増えると言う問題があった。猪山家もその慣習から家計は逼迫し、窮地に追い込まれてしまう。
そこで直之は倹約を提案し家財道具を処分、それを借金の返済にあてて、猪山家一丸となって倹約生活を実行していく。
とても地味だけど、いい映画でした。(堺さんファンだから余計にそう思う/笑)
時代劇というと、帯刀でチャンバラ有り、勧善懲悪的な内容を連想しがちですが、こういうのもいいです。
出演している役者さん達の雰囲気も相まって、とにかくほのぼのとして温かい気持ちになれました。
猪山直之の人にどう思われようと自分の意思を曲げない強さは、ある意味武士らしいと思いました。
それに少しでも計算が合わないと納得いかない気持ち、すごくよく分かる。
私も家計簿で1円でも合わないと『いーーっ!』ってなります(笑)
以前、友人たちと旅行に行って会計係を頼まれた時も、計算に必死になりました。
・・・感想から逸れちゃったけど、「武士の家計簿」観て良かったです
そして、もうひとつ・・・
【SPACE BATTLESHIP ヤマト】
これはもう あらすじを書くまでもなく、アニメ【宇宙戦艦ヤマト】の実写化です。
実は私【宇宙戦艦ヤマト】、見たことないんです
相方が観たいと言ったので、まったくの予備知識なく観に行きましたが、正直微妙でした・・・
アニメは しっかり見ている相方曰く『アニメと比べて ここが違う、あそこが違う』と憤慨してましたが、私にはその違いはサッパリ┐('~`;)┌
なので、違いがどうのというのではなく、話の内容として微妙に感じてしまったんです。
まず森雪の性格設定、ブレブレじゃないだろうか!?
勝気で男まさり(暴力的?)かと思いきや乙女だったり。あまり感情移入は出来なかったです。
それに地球の危機だというのに、古代と雪の あのシーン必要か!?
だから『波動砲』が変な使われ方するんだと思う。
CMで見てると、泣いてる人がクローズアップされてたけど、多分みんなが感動したと言ってる場面、私は泣くほどでもなかったです。
アナライザーが『古代さん泣かないで』と言うシーンだけは ちょっと胸がつまりましたけど。
どんな映画でもあまり毒を吐かない私にしては かなり辛口な感想ですが、色んな意味で微妙な映画でした。
あ!でも一つとても良かったのは、CGが素晴らしかった。
冒頭からそれだけは惹きこまれました。
※昨年のクリスマスの様子、かなり遅ればせながらですが、アップしちゃいました